VCのインストール
「Microsoft Visual C++ 2010 Express Edition」をインストールする方法としては、マイクロソフトのサイトからの Web インストール(ダウンロード)と、雑誌や書籍に付属する DVDを使う方法の 2つがあります。当然、ダウンロードする方が安上がりです!
「Visual C++ Express」のダウンロード・リンクは、「Microsoft Visual Studio Express」のページに掲載されています(下記URL参照)。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/
上記ページ内にある VC++の領域の「Web インストール(ダウンロード)」のリンクをクリックすると、インストーラ(vc_web.exe)をダウンロードできます。
インストーラを実行すると、インストールが始まります。
インストールの実行は管理者として実行するべきです。
なお、インストール時にファイルがダウンロードされますので、インターネットに接続した状態を維持する必要があります。
インストーラの指示に従って作業を進め、セットアップが完了すれば、VCを利用できるようになります。
ただし、このままの状態では、使用期間が限定されます。
Visual C++ 2010 Expressを起動し、「ヘルプ」‐「製品の登録」で表示される画面に表示された説明文に従って「登録」を行うことで、期間限定なしで VCを利用できるようになります。
なお、「登録」には Windows Live ID(無料)が必要なので、事前に取得しておくのもよいでしょう。